奈良県明日香村は考古学好きの人におすすめの旅行先

奈良県明日香村の紹介

明日香村は奈良県の中央部にある自治体で、大仏などがある奈良市の約20km南に位置しています。飛鳥時代に都があった場所でもともとは飛鳥村という名称でしたが1956年に周囲の2村と合併した際に明日香村へと自治体名を改称しました。かつて都があった場所だけに村内にはたくさんの古墳や遺跡・史跡が点在しており、それぞれが昔から考古学ファン達の心をとらえて離しません。そんな明日香村は考古学に最近興味を持ち始めたようなかたにとって最高の旅行先の一つです。アクセス環境としては新幹線停車駅の京都駅から橿原神宮前駅で乗り換えて80分ほどで到着します。

飛鳥駅から徒歩7分の国営飛鳥歴史公園

短期の明日香村旅行の中で何処に行ったらいいのかわからない場合は、まず飛鳥駅東口からわずか徒歩7分の国営飛鳥歴史公園に行ってみるのがおすすめです。こちらは全国的に有名な高松塚古墳がある公園で、そばにある高松塚壁画館ではレプリカを通じて高松塚古墳のすべてを知る事ができます。なお、館内には学芸員さんが常駐しており、申し出れば解説をしてもらいながら見学をする事が可能です。

阿部山地区のキトラ古墳も大人気

高松塚古墳の約1.5km南には、テレビの特集などを通じて全国的によく名前が知られているキトラ古墳があります。こちらに関しても古墳を間近で見学できるほか付近には関連する博物館が建てられています。館内には有名な石室の模型が置かれているだけでなく、期間限定・事前登録制ながら本物の壁画を生でみる事も可能です。テレビなどを通じてキトラ古墳の壁画に強い憧れをもってきたかたは、壁画公開時期に合わせて旅行をする事をおすすめします。

バイザポートがいい

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